ドラム科講師 篠田 美里

ドラム科講師 篠田 美里

今までの音楽経歴

産声から歌っていたといわれ、幼少期から歌やダンスやピアノ等に慣れ親しみ、手足や口を同時に使って色んなリズムを刻んで遊ぶ変な癖があった。
中学校の部活動紹介で音楽部の先輩(女子)が叩く「リンダリンダ」に衝撃を受け入部、1年生はリコーダーを学ぶという伝統になぞらった後、習う人がいなくなったため独学でドラムを始める。
高校時代は吹奏楽部でパーカッションを担当、パートリーダーに選ばれ、教えることの楽しさや奥深さを知る。
J-Pop、Rock、Hardrock、Metal、Grunge、Funk、Alternative Rock等数々のコピーやオリジナルバンドで演奏経験を積み、当時はほとんどいなかった女性ドラマーとして十代の頃から男性ドラマーと肩を並べ、各地のライブハウスでも注目を集める。
社会人として音楽教室・税理士事務所・外国語サービス(通訳・翻訳・国際会議・英語教育他)の企業等で働く傍ら、音楽活動にも注力。
幼稚園や病院、有名ホテルや企業での演奏依頼から、〜1,000人規模のイベント出演等を通じて、プロアマ問わず全国各地で活躍する数々の名プレイヤーと共演。
うちうちでのみドラムのプライベートレッスンも行い、口コミで評判を呼ぶ。某有名音楽教室での昔からの縁で代表の丸田氏に声をかけられ、MRTドラムスクールの認定講師となる。
絶対音感を生かし、即興コーラスや編曲サポート、ソングライティング等も行う。

ドラムの魅力

ドラムをしているという話になると必ず「かっこいい‼︎」と言ってもらえますが(笑)、両手両足を駆使して絶えず曲の土台を支え続けるドラマーの姿は、同業者であっても憧れであり目が離せないものです。よくドラムは「難しそう!」とか、「リズム感がないから無理…」なんて声を聞きますが、心臓が鼓動を打ち続けているように、リズムを刻む感覚は誰もが持っていると思います。難しく考えなくても音が奏でられ、楽しく体を動かしてすぐに音楽表現が出来るので、ストレス解消にもなり、とても始めやすい楽器なんです!
さらに手足・右左のリズムのかけあいがぴったりと噛み合う気持ちよさや、他の楽器との一体感を味わうことで、より一層ドラムの醍醐味を知ることができますよ♪
また、一定のリズムを刻む行為は、癒しの脳内物質「セロトニン」の分泌を促し心身の健康を増進すると近年各方面からも注目されており、男女問わず幅広い世代でドラムを始める方が増えてきています。
私もドラムを始めたことで、人生の幅や充実感が一気に広がったと思います。演奏の楽しさをより多くの方々とシェア出来たら嬉しいです!

趣味

音楽を聴くことはもちろん、絵を描くこと(主に水彩色鉛筆)、お料理やお菓子作り、食べることも大好きです!また、健康維持のためにホットヨガに通っています。
ちなみに自然や動物も大好きで、四季折々の植物や風景に見とれて人とはぐれそうになることもしばしば…
好奇心旺盛なので、機会があれば色々なことにチャレンジしたいと思っています♪